イオンの薬剤師はショッピングモールの中で活躍

イオンの薬剤師は、イオンのショッピングモールの中にある薬局やドラッグストアで勤務します。

イオンはこれからの時代に必要とされる地域コミュニティの拠点として「メディカルモール」の構築をすすめており、薬剤師の活躍が期待されています。

イオンの薬剤師はトータルで健康をサポート

イオンの薬剤師は、大型のショッピングモールから食品スーパーまで多様な店舗を展開するイオンの中にある、調剤薬局・調剤併設型ドラッグストア・ドラッグストア専門店で勤務しています。

イオンの薬剤師の新卒者の初任給は29.6万円~33.6万円(幅は、地域格差によるもの)、中途採用者は24歳~35歳だと初年度年収は420万円~550万円程度で地域や経験により異なります。パートの時給は1800円~です。

毎日たくさんの人が買い物に来るイオンはその強みを生かしたサービスが行えます。

例えば、患者さんは買い物前に処方せんをイオン薬局に持っていけば、買い物が終わった時には投薬の準備ができており、待ち時間がなく薬を受け取ることができます。

また、イオンで利用できる電子マネーのWAON(ワオン)やイオンカードでの支払いも可能など、患者さんにとってのメリットがたくさんあります。

さらに、WAONカードをタッチするだけで使用できる電子版お薬手帳「からだメモリ」が導入されており、調剤した薬の記録だけでなく、検診・健診データを記録したり、イオンメディカルモールで診察を受ける際にも使用できるなど、イオン薬局を利用する患者さんの健康をトータルで管理するシステムがあります。

メディカルモールの構築にも取り組んでいます。医療機関のモールへの誘致、かかりつけ薬局としての処方やセルフメディケーションの支援、リハビリテーションや生活習慣病対策などの支援、健康や介護・美容などの物品の販売など、各分野が協力・連携することができる地域密着型の健康づくりの拠点づくりを行っています。

イオンはこのような「総合力」を活かして、「治療」「予防」から「ケア」までトータルで健康をサポートしていきます。

イオンの薬剤師は大きな可能性があり

イオンは薬剤師の養成に力を入れており、さまざまなキャリアパスも用意されています。

イオンのショッピングセンター内にある薬局やドラッグストアに勤務する薬剤師は、地域の人々にとってもっとも身近な医療従事者です。

処方せん調剤業務に関する知識だけでなく、OTC・漢方・健康食品・サプリメントなどの幅広い知識を身に付けなければなりません。

イオンでは薬剤師の生涯学習を充実させており、2005年には「イオン・ハピコム人材総合研修機構」を設立し、公益社団法人薬剤師認定制度認証機構の生涯研修認定制度の認証を受けています。

これまでに受講した薬剤師は約13,000人で、養成した認定薬剤師は180人に達しています。

薬学分野にとどまらず、医師などの医療従事者や患者の会などからも講師を迎えて研修を行うなど、地域社会の医療、保健活動に貢献できる薬剤師の人材育成に力を入れています。

薬剤師が活躍するフィールドは薬局やドラッグストア内にとどまりません。調剤・OTCの経験を十分に積んだ後、薬事、マネジメント、教育、バイヤー、商品開発など薬剤師の活躍の場は広がっています。

薬剤師のライフスタイル支援制度も充実しています。

休日は年間120~125日で、気持ちも身体もリフレッシュできる20日間の連続休日もあります。また、育児勤務・育児休職制度、社宅制度、買物割引制度などの福利厚生制度で薬剤師の生活をサポートしています。

イオンの薬剤師は人物重視の選考が行われる

イオンの薬剤師は「人物重視」の選考が行われます。

「地域医療への貢献」を広い視野で考えて行動していきたいと考えている人。患者さんの悩みを聞いて適切なアドバイスができるスキルを磨きたい人。

頼りにされる「かかりつけ薬局」の薬剤師になりたい人。薬剤師の枠にとらわれず、薬のプロフェッショナルとして成長していきたい人。

このような薬剤師をイオンは待っています。同じような考えを持つあなたは、薬剤師転職サイトに登録してイオンの薬剤師に応募してみませんか。

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